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2026.07.24

ジャズギターは難しい?初心者がつまずく理由と効率よく上達するコツを解説

コラム

「ジャズギターに憧れて始めてみたけれど、思っていた以上に難しい」「コードやアドリブが理解できず、途中で挫折してしまった」という方は少なくありません。

ジャズギターは自由度が高く、自分らしい演奏を楽しめる魅力があります。

しかし、その一方でコードの種類や音楽理論、アドリブなど、初心者にとって難しく感じる要素が多いジャンルでもあります。

とはいえ、ジャズギターは決して才能がなければ弾けないものではありません。

正しい順序で基礎から学び、少しずつ練習を積み重ねることで、初心者でも着実に上達できます。

この記事では、ジャズギターが難しいといわれる理由や、挫折しないためのコツ、効率よく上達する方法について詳しく解説します。

 

ジャズギターは本当に難しい?

ジャズギターは「難しい」というイメージを持たれがちですが、その理由を理解して適切な方法で練習すれば、決して習得できないものではありません。

初心者が難しいと感じやすい理由

ジャズギターは、ポップスやロックとは異なる演奏技術や知識が求められるため、初心者ほど難しく感じやすい傾向があります。

特にコードの種類が多いことや、アドリブ演奏、リズムの取り方など、一度に覚えることが多いため、「何から練習すればよいのか分からない」と悩む方も少なくありません。

その結果、「自分には向いていない」と感じてしまい、途中で練習をやめてしまうケースもあります。

正しい順序で学べば上達できる

ジャズギターは、一度にすべてを覚える必要はありません。

コードの押さえ方や基本的なリズム、簡単なコード進行など、基礎から段階的に学んでいけば、自然と演奏できることが増えていきます。

焦らず一つひとつ積み重ねることが、ジャズギターを楽しみながら上達するためのポイントです。

 

ジャズギターが難しいと感じるポイント

ジャズギターには、初心者がつまずきやすいポイントがあります。

1.コードの種類が多い
2.アドリブ演奏の考え方が難しい
3.リズムやスウィング感を身につける必要がある
4.音楽理論への苦手意識がある

①コードの種類が多い

ジャズでは、メジャーコードやマイナーコードだけでなく、セブンスコードやテンションコードなど、さまざまなコードを使用します。

最初はコードネームを見るだけで戸惑うこともありますが、よく使われるコードから覚えていけば問題ありません。

コード進行に慣れてくると、自然と指板上での動きもスムーズになります。

②アドリブ演奏の考え方が難しい

ジャズといえばアドリブ演奏を思い浮かべる方も多いでしょう。

しかし、「自由に弾く」と聞くと、初心者は何を弾けばよいのか分からず難しく感じてしまいます。

実際にはアドリブにもルールや定番フレーズがあり、基礎を学びながら少しずつ身につけていくものです。最初から自由自在に演奏できる人はいません。

③リズムやスウィング感を身につける必要がある

ジャズ特有のスウィング感は、多くの初心者が苦戦するポイントです。

楽譜通りに弾くだけではジャズらしい雰囲気にならず、独特のリズム感を身につける必要があります。

音源をたくさん聴いたり、講師のお手本を真似したりすることで、少しずつ自然なスウィング感が身についていきます。

④音楽理論への苦手意識がある

ジャズにはコード進行やスケールなど、音楽理論が欠かせません。

理論という言葉だけで難しく感じる方もいますが、実際は演奏しながら少しずつ覚えていくことができます。

理論を理解すると、演奏の幅が広がり、アドリブやコード選びも楽しくなっていきます。

 

ジャズギターで挫折しやすい人の特徴

ジャズギターで挫折してしまう人には、共通した特徴があります。

ここでは、ジャズギターで挫折しやすい人の特徴についてご紹介します。

1.最初から難しい曲に挑戦している
2.独学だけで進めようとしている
3.基礎練習を飛ばしてしまう

①最初から難しい曲に挑戦している

好きなジャズの名曲を弾きたい気持ちはありますが、最初から難しい曲に挑戦すると、思うように弾けず挫折しやすくなります。

まずは簡単なコード進行や初心者向けの曲から始め、成功体験を積み重ねることが大切です。

少しずつレベルアップしていくことで、難しい曲にも挑戦しやすくなります。

②独学だけで進めようとしている

独学は自分のペースで学べる一方で、間違ったフォームや練習方法に気づきにくいというデメリットがあります。

疑問を解決できないまま練習を続けると、「頑張っているのに上達しない」と感じてしまうこともあります。

効率よく上達したい方は、必要に応じてレッスンを取り入れることもおすすめです。

③基礎練習を飛ばしてしまう

早くアドリブを弾きたい、好きな曲を演奏したいという気持ちから、基礎練習を省いてしまう方も少なくありません。

しかし、コードやスケール、リズムなどの基礎が身についていないと、後になって大きな壁にぶつかることがあります。

地道な基礎練習こそ、上達への近道です。

 

ジャズギターを効率よく上達させるコツ

ジャズギターを長く楽しみながら上達するためには、練習方法にも工夫が必要です。

1.コード進行を少しずつ覚える
2.好きな曲を取り入れて練習する
3.講師からフィードバックを受ける

①コード進行を少しずつ覚える

ジャズでよく使われるコード進行を一つずつ覚えていくことで、演奏の幅が広がります。

一度にたくさん覚えようとするのではなく、繰り返し練習しながら少しずつ身につけることが大切です。

基本的なコード進行を理解すると、アドリブの考え方も理解しやすくなります。

②好きな曲を取り入れて練習する

好きな曲を練習すると、モチベーションを維持しやすくなります。

基礎練習だけでは飽きてしまう方でも、好きなアーティストの曲が弾けるようになることで、練習を続けやすくなります。

楽しみながら練習することも、上達には欠かせないポイントです。

③講師からフィードバックを受ける

レッスンでは、自分では気づけないクセや改善点を教えてもらえます。

その場で疑問を解決できるため、遠回りをせず効率よく上達することができます。

一人ひとりに合った練習方法を提案してもらえることも、レッスンの大きなメリットです。

 

ジャズギターを始めるならイナモリ・メソッド研究会東京本部教室へ

ここまで、ジャズギターが難しいと感じる理由や、効率よく上達するためのコツについて解説してきました。

要点を以下にまとめます。

・ジャズギターはコードやアドリブ、音楽理論などで難しく感じやすい
・基礎から段階的に学ぶことで、初心者でも着実に上達できる
・独学だけで悩まず、レッスンを活用することで効率よく技術を身につけられる

とはいえ、「一人では何から始めればよいか分からない」「以前挑戦したけれど挫折してしまった」という方もいるでしょう。

イナモリ・メソッド研究会東京本部教室では、初心者の方でも安心して学べるレッスンをご用意しています。

一人ひとりのレベルや目標に合わせて丁寧にサポートいたしますので、ジャズギターを基礎から楽しく学びたい方は、ぜひお気軽に体験レッスンへお越しください。

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